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美容院のお兄さん②

2009.06.23
昨日に引き続き美容院のお兄さんと話した話

兄「今趣味とかやってることって何かあります?」

カリメロ「んー。ダイエットですかねぇ」

兄「ほう。僕は女の人がやるダイエットって信用してないんですよねー」

カリメロ「ほう。なんでです?」

兄「結局都合つけて成功できてないこと多いじゃないですか」

カリメロ「あ。。。。(確かに思い当たるふしがある)」

兄「僕は一昨年に1ヶ月で7キロ、その前の年に2ヶ月で8キロほどダイエットしました」

カリメロ「へぇーすごいですね」

兄「今じゃ自分で体重をコントロール出来る自信があります」

カリメロ「・・・・(すごい自信だ)」

兄「要は使うエネルギー以上に食べないことです」

カリメロ「ほう・・・じゃぁ1日にとらなきゃいけない分だけでOKだと?」

兄「そそ。僕の場合、昼に好きなもの食べて、量も好きなだけ、油ものもOKで」

カリメロ「それで減るんですか?体重」

兄「昼だけ自由で朝と晩は節制します。野菜中心にして」

カリメロ「ほう」

兄「あとは運動。身体動かすことですね」

カリメロ「結局そうなんですよね」

兄「今いろんな飲んで痩せるとか食べて痩せる商品とかあるでしょ。あれってやめれば元に戻ること多いですよ。んじゃぁ一生それ食べて生きていくんですか?と」

カリメロ「確かに(´・ω・`) 」

兄「そそ。結局簡単なことなんですよ。リバウンドしない身体作り」

カリメロ「・・・・・」

兄「でも、その簡単なことが出来ないってことは、ダイエットに立ち向かう精神力が弱いんですね」

カリメロ「はぁ・・・・」

兄「考えてみてくださいよ?生きるうえで大事な衣食住の中の食を減らして挑もうとするわけですよ。
  生半可は気持ちで立ち向かってはいけないんです」

カリメロ「はぁ・・・・(話が大きくなってきた)」

兄「ダイエットするならもっと決断力というかそのへんに自覚を持ったほうがいいですね」

ここから話が別の方向に・・・・

兄「身体がエネルギーを最後に後回しにしていいと判断する場所はどこだと思いますか」

カリメロ「うーん・・・どこだろ。ワカリマセン(素直にすぐ折れた)」

兄「髪の毛なんですよ」

カリメロ「へー。そうなんだ」

兄「髪の毛って死んだ細胞ですからね」

カリメロ「そうなんだ???生きてないんだ?」

兄「生きてません。髪の毛が伸びる。っていう言い方は間違ってます」

カリメロ「じゃぁ・・・なんていうんです?」

兄「髪の毛が押し出される。と言ったほうがいいのかな」

カリメロ「へぇー」

兄「死んだ細胞(毛)が毛根から押し出されるんです。だから髪の毛切っても痛くないでしょ?」

カリメロ「確かに(´・ω・`) 」

ここからお兄さんの野望と言うかこれからの美容院の展開的な話に移行する

カリメロ「勉強になりますねー。初めて知りました(´・ω・`) 」

兄「申し訳ないですね。こういうことを日常的にわかるようにするのが美容師のするべきことだと思ってるので」
カリメロ「そうなんですか」

兄「ええ。やはり美容師は髪を切ったりセットするだけじゃなくて、そういった髪の毛のいろいろなことを
  伝えていかなきゃいけないと思います」

カリメロ「ほう」

兄「そうじゃないとこちらも辛いんです。お客様の意識を高く持っていきたいんですよ、僕は」

カリメロ「ほう」

兄「お客様が自分でセットの仕方や自分にあうスタイルがわかるっていうだけでこちらも提案がしやすいんです」
カリメロ「確かに」

兄「セットできますか?できません。ワックスのつけ方わかります?わかりません。コテは使えます?
  少しならできます・・・などなど、お客様ひとりひとりが向上していけるようにしたいんです」

カリメロ「なるほど」

兄「少し先になるかもしれないですけど、勉強会っていうのを実施しようと思ってます」

カリメロ「すごいですねー」

兄「美容師がお客様に少しでも髪の毛のことなどわかってもわらえるように」

カリメロ「やりますねー」

兄「ええ。でもその前にスタッフを鍛えないと(苦笑)」

カリメロ「大変ですね。頑張ってください(´・ω・`) 」

と、何かお兄さんに独占インタビューをした気分だった(´・ω・`)


追伸:ダイエットには生半可な気持ちで挑まない覚悟でいこうと思う(´・ω・`)



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